2016年8月17日水曜日

8月10日(水) ベルギー・Grobbendonk ケルメスレース

距離:約80km(5.3km×15周)
出走者数:90名 (完走68名)
天候:晴れ時々曇り  気温:16

<結果>
加藤選手:集団の中を無難に走り、8位以降を決める60名の集団で8着で
     ゴールし、15位でした。

岸 選手:同じく集団内で走り、やはり60名の集団でゴール。着順は47位。


今日のレースは、スタート直前にレースを追走する救急車(停止していた)に一般のトラックが追突する事故が発生したため、スタート時間が約30分遅れ、そのために周回数が2周短縮され、約80kmになりました。(当初のレースプログラムは90kmでした)

Grobbendonkは、一部道幅の狭い個所がありますが、それ以外は道路の舗装状態も良く、また道幅も広くて難しいコーナーも無いので、毎年高速レースになっています。
昨年までのレースは「エリート&U23」のカテゴリーに限定され

ていたのですが、今年はオープンレースとなり、ランクの低いカテゴリー、マスターズそしてホビーレーサーも出場可能だったため、これまでよりもスピードも遅く、大集団が崩れる事の無い、ちょっとレベルの低いレースになっていました。 そのため、レース前半は、加藤・岸両選手共に集団内の比較的良い位置を走れていました。 
レースはラスト2周の時点で、2名の選手が飛び出し、そのまま集団に約1分の差を付けて最終周回に。集団はこの2名を捕えることが出来ず、最後はトップ2名、3位は10秒遅れで単独。その後ろに14秒遅れで4名がゴール。
メイン集団は先頭から32秒遅れの60名でゴール勝負となりました。
加藤選手はこの60名の中で8番目にゴールし、15位に入りました。
岸選手は最後の直線で前に出れず、後退してしまいましたが、同タイムで47位でした。
レベルの低いオープンレースとは言え、ある程度強い選手も参加しています。その集団内で2名共、レースの流れに巧く乗れ、良い走
りが出来ていました。

2016年8月9日火曜日

8月7日(日) ベルギー Brasschaat ケルメスレース



距離:98km(7km×14周)
出走者数:66名(完走53名)
天候:晴れ  
気温:21

<結果>
加藤選手: レース序盤は好位置を走れていましたが、6周目にちょっとしたミスで
            集団から離脱。その後、単独で走行を続けましたが、集団には戻れず、
            残り6周の時点で降ろされました。DNF

岸 選手: 前半はメイン集団の半分より前の位置を走っていましたが、後半は徐々
            に後退。しかし、離脱することなく、最後は8位以下を決めるゴール勝負
            に加わり、29位に入りました。


Brasschaatのコースは、前日のクリテリウムレースとは異なり、道幅は広く、長い直線と石畳を含む典型的なベルギーのケルメスレース(周回コースのローカルレース)です。

この日に備え、先週金曜日のトレーニングでは石畳舗装の道路を走っているので、石畳の振動がどの程度であるか、加藤・岸両選手はある程度は把握しておりました。また石畳の走り方のポイントもアドバイスしていましたので、特に難儀しなかった様子です。
ベルギーのレースでは、直線でのスピードとその持続時間が日本のレースでは有り得ないレベルなので、僅かな油断が命取りになります。

加藤選手は石畳舗装から道幅のかなり広い(風の影響を受けやすい)道路に出る所でバランスを崩し、その一瞬の遅れにより集団から離脱してしまいました。

岸選手は、レースが半分終了した頃から、徐々に集団の後方に下がってしまいましたが(前に出れなくなった)、ハイスピードな展開になった後半もメイン集団から離脱することなく走れました。そして、ゴール勝負ではゴールライン手前で34名を抜いたため、ぎりぎりで賞金を獲得しました。(30位まで賞金) 

8月6日(土) オランダ Haamstede クリテリウムレース

距離:80km2.5kmX32周)
出走者数:40名(完走者数:31名)
天候: 晴れ  気温:21℃

<結果>
加藤選手: 常にメイン集団内を走り、8位以降を決めるゴール勝負に加わり、22位。

岸 選手: スタート後25分で集団から離脱。その後は同様に離脱した選手4名とグル
      ープで走行を続け、周回遅れになりましたが、28位の着順が付きました。


 Haamstedeのクリテリウムは、スタート&フィニッシュ周辺を含む約1.5kmは住宅地、残りの1kmは森林の中を走るコースで5コーナー、全て右回りというコースです。森林に入ると道幅が狭くなるので、その箇所での位置取りが重要になります。また、細い道から幅の広くなる道に出るコーナーは高速で曲がるので、この箇所でペダルを接地させてしまう選手が多く見られました。 
 
 岸選手もこの箇所でペダルを接地してしまいました。幸い落車するまでには至りませんでしたが、これが原因で集団から離脱してしまいました。同じ様なミスで脱落した選手4名と先頭交代を繰り返しながら走行を続け、先頭グループとメイン集団にラップされましたが最後まで走り切り着順が付きました。
 
 加藤選手は常にメイン集団内を巧く走れていました。コーナーも無難に曲がり、技術的な面では特に問題点はありませんでした。最初のレース、それも日本のレースよりも難しいコースで良く走れていたと思います。

 今日は初めてのレースでしたが、2名共、特に緊張した様子も無く、落ち着いてスタート出来ました。日本と比較するとレース会場の雰囲気が明るいというのも影響しているかと思います。


2015年9月3日木曜日

8月31日(月) ベルギー Stekene ケルメスレース

距離:120km(約8km X 15周)
出走者数: 36名  完走者数:25
天候: 晴れのち雨 一時雷を伴う集中豪雨
気温: スタート時27度  終了時21

<結果>
花立選手:第2周目に形成されたトップグループ15名に加わり、メイン集団に25秒差で3周目に入りましたが、トップグループのスピードに付いて行けず、単独で離脱。 後続グループにも巧く付けずに独走となってしまい、4周終了時点で降ろされました。DNF

野崎選手:4周まではメイン集団を走っていましたが、集中豪雨で集団が分離した際に後方グループに取り残されてしまい、ベルギー選手1名と二人で先頭交代を繰り返しながら走り続けましたが、8周終了時点で降ろされました。しかし、その時点で既に25名しか走っていなかったので24位となり、賞金を獲得。(30位まで賞金)

 今年度のパールイズミロードレーススクールの最終戦です。スタート直前までは気温27度で暑さを感じる良い天気でしたが、2周目に入る頃から雨が降り始め、3周目には雷を伴う集中豪雨となりました。コースの道路も至る所で大水となり、豪雨で視界も悪かったために集団は分離し、複数の選手がリタイアしました。
 前日のクリテリウムレース(オランダHoogerheide)で周回ラップの懸賞金を獲得するなど調子が上がっていた花立選手は、2周目に形成されたトップグループに加わりましたが、そのスピードには付いて行けず離脱。運悪く集団に戻る前に集中豪雨に見舞われて、視界が悪かったため、集団に巧く戻れずに単独走行になってしまい、降ろされてしまいました。 
 野崎選手はメイン集団内を走っていましたが、集中豪雨で何が何だか分からない内に分離した集団の後方に取り残された様子です。同様に離脱したベルギー選手1名と協力し合いながら追走を続けましたが、前方のグループとの差が開いてしまい、8周で降ろされました。しかし、レースの半分以上を走っていたため、賞金が支払われる基準に達し、その時点の順位だった24位が記録され、賞金を獲得しました。

 野崎・花立両選手は、1ヶ月の滞在期間中にオランダで7レース、ベルギーで5レースを消化し、多くを学びました。日本に戻って今回のロードレーススクールの経験を活かして成長してくれることを期待します。



2015年9月1日火曜日

8月30日(日) オランダ Hoogerheide クリテリウムレース

距離:80km(約1.67km X 48周)
出走者数: 51名 完走者数:46
天候: 晴れ
気温: 30

<結果> 
花立選手: 前半は集団のやや後方で慎重に走り、中盤から前に出て果敢に攻める走りを見せ、途中ラップ賞を獲得するなど良いレースをしました。結果はメイン集団でフィニッシュし33位。

野崎選手: スタート後、しばらくはかなり良い位置に付けていましたが、次第に後方に下がってしまい、残り11周の時で単独で集団から離脱。その後も周回遅れになりながら走り続け、46位が記録されました。

Hoogerheideは、滞在先のホテル(ベルギー・Essen)から10km程度。謂わば地元レースです。今日は気温が30度まで上がり、再び夏日になりました。前回のレースは気温15度でした。欧州の夏の天候が急変しやすいと事前に情報を与えていましたが、選手2名には予想以上だった様子です。それでも2名共、体調を崩さずに生活を続けています。
 今日のコースは、コーナーは2か所のみ、楕円形に近い形状で、しかも反時計回りなので経験の乏しい日本選手向きでした。

野崎選手はレース前半は集団中程の好位置を走れていましたが、中盤に入って徐々に後退し、11周目に単独で千切れてしまいました。その原因は明白で「水の飲み過ぎ」です。 熱中症などの予防、およびスポーツ時におけるパフォーマンスの低下を防止するためには「水分摂取が重要」となりますが、それが過剰に言われ過ぎています。そのため、多くのスポーツ選手が水分を摂り過ぎて体内の浸透圧のバランスを崩したり、「低ナトリウム血症」に陥っています。今日の野崎選手は18日のレースと同様に花立選手の2倍以上の水を飲んでしまい、途中から水を戻しそうになる状態になってしまって離脱したのです。日頃のトレーニングから水を少なく摂取して走る練習が必要です。
 花立選手はレース前半は集団の後方に位置していましたが、中盤からは果敢に攻める走りに転
じ、途中ラップの懸賞金(1位通過)を獲得。 さらに残り7周で単独のアタックを仕掛けるなど、観衆を沸かせました。 オランダのクリテリウム最終戦において、初めてまともに戦える走りが出来、この1か月間のスクールの成果を見せてくれました。
 




2015年8月31日月曜日

8月27日(木) ベルギー Waasmunster ケルメスレース

距離:118km(約6.6km X 18周)
出走者数: 33名 完走者数:21
天候: 雨のち曇り
気温: 15

<結果>
花立選手: 2周目に単独で脱落。3周目に入るスタート&フィニッシュ地点で降ろされました。DNF

野崎選手: 2周目にベルギー人選手1名と共にメイン集団から脱落。2名で走り続けましたが、4周目に入るスタート&フィニッシュ地点で降ろされました。DNF



朝から雨で気温も低めの嫌な天気でした。この様な天候では、当日エントリーのみのベルギー・ケルメスレースは出場者が少なくなりがちです。今日も33名と少人数のレースになりました。少人数のレースは、少しでも集団から離れてしまうと後方には誰も居なくて、そのまま単独で離脱して戻れなくなってしまうので、最初から先の事を考えずに前方に位置していなくてはなりません。そのためには瞬間のダッシュ力、位置取りが重要な要素となります。特にWaasmunsterのコースは道幅が狭い個所が多く、スタート地点周辺には鋭角なコーナーもあり、その立ち上がりのダッシュが無いと簡単に離脱してしまします。

現時点における野崎・花立両選手の技量では、この様なコースでしかも雨天、少人数といった厳しい条件では、手も足も出ずにあっけなく終わってしまいました。これまでのレースで既に感じ取れていた欠点がさらにはっきりと浮き彫りになりました。
日本に戻ってからのトレーニングの在り方を考え直す良い経験だったと思います。






2015年8月28日金曜日

8月25日(火) オランダ Dordrecht De Molのトレーニングレース

距離: 90分+3周(周長1704mの自転車専用サーキットコース)
出走者数: 約40名
天候: 雨
気温: スタート時 19度 終了時 16度

<結果>
花立選手: 前半から野崎選手と共に積極的に動き、最後は集団から3名で飛び出し、集団に微差を付けてゴール勝負となり2着でフィニッシュしました。

野崎選手: 花立選手と同様に積極的に動き、ラスト1周で果敢にアタックを仕掛け、単独で逃げの状態に入りましたが、最後の登坂で捕まってしまい、メイン集団でゴール。着順は11位でした。


 今日は初めてレースで雨に降られました。しかし、気温は天気予報で報じられていたよりは高めでした。オランダのクラブチームDe Molの専用サーキットは、特に危険なコーナーなどが無いため、雨天でも問題無く思い切った走りが可能です。 こういうコースのレースにおいて雨天でのレース経験を積むのは、大変有意義と思います。
 花立、野崎両選手は、既に2回走っているコースなので、今日は自分自身で考えた走りを色々と試す様に心掛けました。 特に野崎選手は、単調なゴール勝負よりも単独でどこまで逃げられるかを試す走りを選択し、ラスト1周で果敢にアタックを仕掛けました。結局最後の登坂で捕まってしまったものの、自分自身の現在における力を見極める良い練習になったでしょう。
 花立選手は、レース後半は周囲の動きを良く見ていた様子で、最後は3名で飛び出し、2着でゴール。レース終了後に花束を贈呈されました。 
野崎選手は10位以内に入れなかったものの、この日の最高ラップタイムを記録しました。

今回のロードレーススクールでは、De Molのトレーニングレースに3回出場しました。
公式戦と違って和やかな雰囲気で、他の選手からも色々と教えてもらえるので、二名共、多くを学び取ることが出来た様子です。

2015年8月24日月曜日

8月22日(土) オランダ Zuidland クリテリウムレース


距離:80km(約2.5km X 32周)
出走者数: 59名 完走者数:53
天候: 晴れ
気温: 29

 <結果> 
花立選手: スタート直後から集団の後方の位置になってしまいましたが、離脱することなく最後まで集団で走り、42位でゴール。
(メイン集団はトップグループにラップされたため、残り4周でフィニッシュとなりました)
 野崎選手: スタートしてからしばらくは集団の前から3分の1以内の好位置を走っていたものの、20分の時点で一気に下がってそのまま集団から離脱。その後は、ほぼ単独で走行を続けてメイン集団と同じく残り4周で降ろされました。着順は52位が記録されました。
今日は夏の天気が戻って来ました。 Zuidlandは広大な干拓地の中にある街で、街を出ると風が吹き抜ける干拓時代の元堤防の上の道路を走るため、位置取りが重要となるレースです。 スタートしてからしばらくは街の中心街のレンガ道でS字状のコーナーなどがありますが、特に難しいコーナーはなく、街を出てからは良好なアスファルト舗装のコースでした。

野崎選手はスタート直後から積極的に前に向かって動き、先頭より3分の1以内の良い位置を走れていたのですが、16名の選手が先頭グループを構成してスピードが上がった際に集団から単独で脱落してしまいました。花立選手は、最初から集団の後方になってしまい、前に出れない状態が続きましたが、メイン集団から千切れることなく最後まで走れました。

レースは中盤に入った時点で16名のトップグループが3つに分離。 数名のトップグループが残り5周でメイン集団に追い付いたため、メイン集団は残り4周で17位以降を決めるゴール勝負となりました。 花立選手はこのゴール勝負に脚を貯めていた様子ですが、思う様には前に出れず、結局42位でフィニッシュしました。野崎選手も複数回の周回遅れになりながらも降ろされるまで走り、52位の着順が付きました。






8月20日(木) ベルギー Evergem ケルメスレース


離:117km(約6.5km X 18周)
出走者数: 70名 完走者数:59
天候: 曇り時々晴れ
気温: 21

<結果>
花立選手: スタート時に前に位置していた選手の転倒に巻き込まれ出遅れてしまい、最初から単独で集団を追走しましたが追い付けず、1周で降ろされてしまいDNF。
野崎選手: メイン集団内を無難に走り、8~58位を競う集団のゴール勝負に加わりましたが前に出れず42位でした


Evergemは、多少路面が荒れている箇所があるものの比較的簡単なため、例年ではかなりの高速レースになっています。 今日は風も穏やかで気温21度とレースを走るには快適な天候でした。 
スタートの際に花立選手の前方に居た選手がその前の選手に接触して転倒。 その選手の車輪のスポークの間にシューズがはさまってしまって直ぐに外れなくなってしまい、開始早々出遅れてしまいました。 単独で追走しましたが、集団は一人で追い付けるスピードでは無く、1周を回ったゴール通過時点で降ろされてしまいました。
スタートでは、早めにスタート地点に行き、常に出来る限り前の位置に立つ様に最初のレースから毎回指導していたのですが、花立選手は後方に回ってしまいました。 前方に入る余裕はあったのですから、指導通りに前の方からスタートすれば、こういうアクシデントに巻き込まらる危険性は、ずっと低くかった訳です。 “スタートでは位置を指定されない限り、出来る限り前の位置に立つその重要性を身を持って思い知らされました。

レースは1周目に10名のトップグループが構成されましたが、6名が脱落して集団に戻り、4名が先頭で集団から1分半の距離で逃げ続けました。 中盤に入ってトップグループから1名が脱落して3名となりましたが、集団のペースは上がらず、その差は2分以上に広がって行きました。結局、集団には最後まで大きな動きが見られず、3名が約2分半の差を付けたまま逃げ切りとなってしまいました。 集団からは最終回に4名が飛び出し、集団の前方10秒差でゴール。 8位以降を決める51名の集団のゴール勝負に野崎選手も加わりましたが、前に出れずに42位でフィニッシュしました。

2015年8月22日土曜日

8月18日(火) ベルギー Booischot ケルメスレース


距離:120km(約7.5km X 16周)
出走者数: 81名 完走者数:65名
天候: 晴れ時々曇り
気温: 16度


<結果>
花立選手: 第3グループ(39名のメイン集団)で走り、最終回ゴール手前でベルギー人選手1名と共に飛び出し、28位でゴール。
野崎選手: 花立選手と同じ第3グループで走り、集団内でゴールし、着順は53位。2名揃って初めてメイン集団から離脱せずに完走しました。


 Booischotのレースは特に難しい個所は無く舗装も良好なので、過去においても日本人選手が良い成績を出しているコースです。(完走率が高い。)午前中まで降ったいた雨も午後には上がり、レース中は時折陽が差す天気になりましたが、気温はこの時季としてはかなり低めで、肌寒い一日でした。

レースは2周目に11名が先頭グループとなり、集会を重ねる毎にタイム差を広げました。 集団に動きがあったのは、レースが半分終了した8周。集団から飛び出した選手達で構成された19名のグループが先頭グループをハイスピードで追走を開始。まだレース展開を読めていない花立、野崎両選手はこのタイミングを逸して後方の第3グループに残ってしまいました。
その後、残り4周で追走グループが先頭グループに追い付き、それと同時に2名が飛び出し、結局2名が逃げ切りを決めました。 日本選手二人を含むメイン集団は、先頭から約3分遅れでゴール勝負に入り、ベルギー選手1名と共にゴール前でアタックを仕掛けた花立選手は、前のグループにパンクなどのトラブルで脱落した選手が居たため、28位でゴール。 野崎選手はこの2名から6秒遅れの集団でゴールして53位でした。
 
今日はレース前に「レースが半分終了した時の動きには、絶対に乗る様に」とアドバイスを与えていたのですが、2名共にそのタイミングが掴めませんでした。
また、気温が低く、涼しいと言うよりは肌寒い気温だったにもかかわらず、野崎選手はボトル3本(後半に1本補給で受け取った)を全部飲み干してしまい、水分過剰による悪影響が広範囲出てしまったと本人が自覚していました。水分補給に関しても日頃の練習から工夫が必要でしょう。(花立選手は、2本のボトルを持ってスタートしましたが、1本は丸ごと手つかず、飲んだのは一本の3/4程度で楽に走っていました)